やっぱり...こうなるだろうと予想してました
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    やっぱり、、、


    というか



    こうなるしかないだろうな、、、



    と予想していた通りになりました。







    《大学入試英語民間試験活用実施延期》










    今回の英語の入試改革案は、

    ごちゃごちゃしてて分かり難かったですよね。










    国のトップの大臣は


    「身の丈に合わせて、適切に2つの試験を頑張って。」


    とおっしゃいました。



    呆れるくらい、のんきな発言。






    「身の丈に合わせて適切に」


    と気軽に言われても

    受験生の立場に立ってみると


    試験も級も沢山あり過ぎて


    どれが適切なのかわからない。



    手続きも複雑で試験内容も試験時期も多様で、高額。




    大臣は、この多様さを本当に理解されていたのでしょうか?







    英検1つを取ってみても、通常の英検とはシステムが全く違う。




    今までの通常の英検は高2の冬までに取得を完了して


    高3は受験勉強だけに専念できていたのに



    高3でまた受けないといけない



    ましてや広島県は
    広島と福山のみのわずかの試験会場。
    2市以外の生徒は、遠い会場まで行かねばならない。












    これは早く対策を立てなければ、


    受験生に大きな負担になる(><)

    他の教科の勉強にも影響が出る(>人<;)









    やっぱり2020年度なんてまだまだとても無理っぽくない?

    と思っていたところでした。








    国のトップの方々には、

    自分が受験生の立場だったらどう感じるか、


    と考えながら予定を立てていただきたいです。






    勉強内容以外のことで受験生にストレスを与えて、
    英語嫌いな日本人を増やして欲しくないです。





    さて、これからどうなるのかな。




    私としては、




    今までのセンター試験同様の共通システムに、writingとspeakingを追加すれば良いのでは?



    それなら平等だし、安価だし、単純だし。


    みなさんはどう思われますか?




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